8/26はなぜレインボーブリッジの日?正式名称は?


この記事は約 2 分で読めます。

レインボーブリッジと言えば、

お台場と有明を結ぶ橋ですね。

 

レインボーブリッジは、

1993年8月26日

に開通されました。

 

つまり8/26が記念日である由来は

レインボーブリッジが開通した日

であることからレインボーブリッジの日

というようになりました。

スポンサーリンク

レインボーブリッジの正式名称は?

 

レインボーブリッジの正式名称は、

「東京港連絡橋」

です。

 

なんだかすごく現実的な名前です。

 

このレインボーブリッジの

正式名称は一般公募により

決められた名前です。

歩行者は通れる?

 

レインボーブリッジには、

車道だけでなく

歩行者専用の通路

があります。

 

料金は無料で

片道約1.7kmです。

 

レインボーブリッジから景色を

約30分程度ゆっくりと

楽しむことができます。

 

歩行者専用の通路である遊歩道は、

南と北の2つのルートがあります。

 

南側遊歩道からはお台場から

富士山までの景色を望むことができ、

北側遊歩道からは都市にある

高層ビル群が見ることができます。

 

どちらのルートも足元には

海が見えて綺麗な景観を

楽しむことができると思います。

 

スポンサーリンク


自転車は通れる?

 

サイクリングが好きな人にとっては、

レインボーブリッジの上を

お気に入りの自転車で

風を切って走りたい

と考えるかと思います。

 

しかし、

レインボーブリッジは

自転車に乗っての通行は禁止

されています。

 

自転車に乗って

レインボーブリッジに行く人は、

入口で無料の貸し出し

専用台座を借りることができます。

 

台座を借りて手押しで

レインボーブリッジを通行するか、

自転車の解体・折り畳みで

専用の袋に入れて運びながら

レインボーブリッジを

通行することになります。

 

動物は通れる?

 

ペット愛好家であれば

ペットと一緒に歩きたいと思います。

 

しかし、

レインボーブリッジの通行の時は

ケージに入れていなければ通行できません。
また、

カバンなどにペットを入れて

顔を出している状態も、

レインボーブリッジは

通行できなません。

 

ケージに入れてペットと

レインボーブリッジからの

景色を楽しむようにしましょう。

 

レインボーブリッジは時期により

開場時間が決められていて、

時期による違いもあるので

開場時間をチェックしてから

観光に行くようにしましょう。

 

ライトアップのパターンが違う?

 

夜のレインボーブリッジが

ライトアップされるのは

多くの人が知っていると思います。

 

しかし、

主塔のライトの色は

季節によって変わります。

 

主塔のライトの色は、

4月~10月の夏の期間は白色

11月~3月の冬の期間は温白色

と2つのパターンがあります。

 

さらに

ケーブルのライトの色も

時間・曜日・イベントなどで

色が変化しています。

 

一度見に行った人も、

前に行った時期とずらすや

イベントの日に

レインボーブリッジを見に行くなどで、

ライトアップによる景色の違いなど

さまざまな楽しみ方が

発見できると思います。

 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ