3/12なぜヘリコプターの日?由来,価格はいくら?


この記事は約 2 分で読めます。

ヘリコプターは様々な場所で

活躍しています。

 

私達がテレビでよく目にするのは

救助ヘリじゃないでしょうか?

 

ヘリコプター

 

そんなヘリコプターにも

記念日があります。

 

今回はヘリコプターの日

ということで、

「ヘリコプターっていくら?」

などの疑問等まとめました。

 

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ヘリコプターの日の由来

 

4月15日は

「ヘリコプターの日」です。

 

全日本航空事業連合会が

1986年(昭和61年)に

「ヘリコプターを第2の空の足」

として認識してもらうことを

目的として制定しました。

 

では由来はなんでしょうか?

 

ヘリコプターの原理を考案した、

レオナルド・ダ・ビンチの誕生日

(Leonard da Vinchi)

に由来しています。

 

彼の誕生日は1452年4月15日です。

レオナルド・ダ・ダビンチが
ヘリを考えた!?

 

「モナリザ」で有名な天才芸術家、

レオナルド・ダ・ビンチ。

 

彼は建築家や画家としての

才能だけでなく、

科学の知識も持ち合わせ

素晴らしい活躍をしています。

 

約500年前に書かれた

彼のノートには、

ヘリコプターの基礎となる

スクリュー型プロペラを持つ機械

のスケッチが残っています。

 

そのスケッチには

「太い針金で縁取られた

半径約5cmの布製の螺旋型の

プロペラを軸に取り付ける。

軸は薄い鉄板で作り、

強くねじ曲げると元に戻ろう

とする力でプロペラは回る。」

と記されています。

 

回転するプロペラによって上昇する

というアイデアを人類史上

初めて記していることから、

「ヘリコプターの原型」

といわれています。

 

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ヘリコプターの価格は?

 

ヘリコプターを自家用で

持っているお金持ちの方いますよね?

 

あれはいったいいくら

払っているんでしょうか

 

気になるヘリコプターの価格。。。

 

なんと最低3,000万円!

 

しかも維持費がすごいんです。

 

◇小型ヘリコプター費用

(R22Beta Ⅱ)

フル装備:約3,000万円

年間維持費:約350万円

燃料費:280円/1ℓ

 

さらにまだまだお金がかかります。

 

ライセンスの取得に、

1,000万円前後の費用

3~4年の受講期間

まで必要なんです。

 

やはり自家用ヘリは

お金持ちの象徴ですね。

 

レンタルヘリコプターの価格は?

 

私達が現実的に

ヘリに乗るとしたらこれです。

 

なんとレンタルできるんですよ。

 

一番リーズナブルなプランで、

ヘリコプターのレンタル費用は

登録料:15,000円

年会費:25,000円

意外とリーズナブルに利用できます。

 

もちろんパイロットが必要な場合は

派遣してもらうことも可能です。

 

ヘリコプターを購入するのは

勇気がいると思いますが、

レンタルなら利用できそうですよね。

 

ちなみに、

レオナルド・ダ・ビンチの時代。

布や木材といった材料しか揃わず

軽くて丈夫な機体を作れなかった為、

飛ぶことはできなかったんです。

 

彼の夢見た空からの景色、

楽しんでみてはいかがでしょうか。


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