5/1はなぜすずらんの日?育て方は毒に注意!?

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5月1日はすずらんの日です。

 

フランス発祥のイベントなので

日本ではあまり知られていません。

 

フランスでは

愛する人やお世話になっている人に

すずらんを贈るのが習慣です。

 

その為、パリの街中では

すずらんの花束が売られています。

 

そんなすずらんにちなんで、

記念日の由来やすずらんの育て方

をまとめました。

 

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すずらんの日の由来

 

もともと5月1日は愛の日で

男女が花を贈り合っていました。

 

1561年にフランス皇帝シャルル9世が

幸運をもたらすすずらんを贈られた事

をとても喜びました。

 

そのことより、宮廷の女性たちにも

プレゼントしたことから

すずらんを贈ることが広まりました。

 

すずらんには花言葉に

「幸福の訪れ」

の意味があります。

 

そんな花言葉からも

プレゼントには最適な花で、

イギリスのキャサリン妃の

ブーケにも使われていました。

 

白い鈴のようなすずらんは

爽やかな香りが人気で、

バラやジャスミンと同じように

香水によく使われている花です。

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すずらんの育て方

 

すずらんは寒さに強いので

比較的育てやすい花です。

 

暑さが若干苦手ですので、

高温多湿を避けて水はけの

良いところに植えた方がいいでしょう。

 

肥料もそれほど必要とせず、

半日陰で育ちます。

 

根がどんどん張ってくるので、

鉢植えの場合は1~2年に一度は

大きい鉢に植えなければなりません。

 

植え替えの時期は

10月~11月が最適です。

 

花が終わっても葉を

すべて取り去ってしまうと、

栄養分が吸収できないので、

来年の花付きが悪くなります。

 

葉が枯れて黄色くなるまで

切ってしまうのは待ちましょう。

 

すずらんに毒!?

 

贈り物に人気の花ですが、

すずらんには毒があるんです。

 

花や葉、根にも毒があるので、

お手入れの後は必ず手を洗って下さい。

 

特に花と根に多く含まれています。

 

人間は手を洗えば済むことですが、

ペット特に猫は注意が必要です。

 

猫は葉を食べて

お腹を整える習性があるため、

中毒になる可能性があります。

 

主な症状は嘔吐や下痢、頭痛やめまい、

ひどい場合は心不全を起こし、

死に至るケースもあります。

 

人間の致死量は耳かき1杯と

なかなか強力な毒性です。

 

根が行者ニンニクと似ているため、

間違って食べてしまい死亡した

ということが聞かれます。

 

花瓶にいけている場合は、

水を取り替える際にも

十分気を付けてください。

 

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