場所別!「年金手帳」の再発行期間まとめ!


「年金手帳」は大切なものでありながら、

意外に保管場所を忘れてしまうものです。

 

そして、

新しい職場に就職する時や

年金を受け取る時など、

いざ使う時になって慌てて家中を

探してしまうことはありませんか。

 

結局、家のどこにも見当たらなければ

「年金手帳」を再発行する必要があります。

 

そこで今回は「年金手帳」の再発行の

申請場所別での期間についてまとめました。
 

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「年金手帳」の再発行期間は?(市役所)

「年金手帳」を再発行する窓口の一つに、

市区町村役場の国民年金を

担当する課があります。

 

「保険医療年金課」「国保年金課」など、

市区町村役場によって

課の名前が異なりますが、

名前に「年金」と言う文字が

入っていることが多いです。

 

市区町村役場の国民年金を

担当する課で手続きをするのは、

主に第1号被保険者です。

 

第1号被保険者とは

国民年金に加入している人で、

職場で厚生年金に加入していない人が

該当することが多いです。

 

ここで手続きをした場合、

「再発行の期間は2週間程度」

かかります。

遅いと1ヶ月くらい

かかることもあるので、

「年金手帳」が必要になりそうな時は

分かった時点ですぐに

手続きしておくことをお勧めします。

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「年金手帳」の再発行期間は?(職場)

「年金手帳」の再発行の窓口は、

現在勤めている職場もあります。

 

職場で「年金手帳」の

再発行ができるのは、

第2号被保険者か第3号被保険者です。

 

第2号被保険者は職場で

厚生年金に加入している人で、

第3号被保険者は配偶者の厚生年金に

加入させてもらっている人です。

 

このような方は

①職場で再発行の申請

②職場担当者が年金事務所で手続き

③年金手帳が職場の担当者に届く

と言う流れになります。

 

なので、

その職場の担当者がいつ年金事務所で

手続きができるかによって変わります。

 

その為、

早くやると1週間でも可能ですが

通常レベルの手続きした場合は

「再発行の期間は1~2週間」

かかるものとして、

余裕をもって再発行の申請をしましょう。

「年金手帳」の再発行期間は?(年金事務所)

「年金手帳」の再発行の窓口は、

多くの方が知っているように

年金事務所もあります。

 

年金事務所の窓口は、

自分の住んでいる地域にある

年金事務所とは限りません。

 

自分の住んでいる地域を管轄する

年金事務所で手続きできるのは、

厚生年金の第4号被保険者だけです。

 

ちなみに、

厚生年金の第4号被保険者は

職場を辞めた後も引き続き

職場の年金に加入している人のことです。

 

一方、

第2号保険者や第3号被保険者の場合は、

職場を管轄する年金事務所になるので

間違えないように気を付けましょう。

 

ここで年金事務所で再発行した場合は、

「再発行の期間は1日」

つまり、早くてその日のうちに

「年金手帳」を受け取ることができます。

 

ただし、

郵送で手続きした場合は

1週間近くかかります。

 

年金事務所に手続きに行く際は、

身分証明書・認印・基礎年金番号が

分かる書類などを忘れずに持参しましょう。

 

どうでしたか?

場所によって違いますが、

1週間~1ヶ月と比較的再発行に

時間がかかるものになります。

 

年金手帳がすぐ必要ということは

そうそう無いと思いますが、

たまにあるか確認しておきましょうね。
 


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