テレビの副音声のやり方は?録画した場合はできる?


この記事は約 2 分で読めます。

テレビを見ている時に

「副音声でお楽しみ頂けます」という表示や、

新聞やテレビ雑誌の番組表で

「副」と記載されているのを

目にした事はありませんか?

 

今回はそんな副音声について

「何に使われているの?」

「どうやって変えるの、やり方は?」

「録画した場合どうやって副音声にするの?」

などという疑問を持つ人に向けて

わかりやすくご説明していきたと思います。

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副音声って何であるの?

そもそも副音声は私たちにとって

必要な物なのでしょうか?

 

どのような目的があるのかを挙げてみます。

 

1:目の不自由な方でも

楽しんでもらえるように会話等を文字で表示する

 

2:スポーツの試合等で

試合以外にも楽しんでもらう

 

3:日本のテレビは海外の映画でも

日本語放送されていますが、

本来の言語で楽しんでもらえる

 

このように、副音声を必要としている人や

楽しみの1つとして利用する人がいます。

 

ここ最近では年末の紅白歌合戦で

副音声に切り替えると、

歌とは全く関係のないトークで

盛り上がっていたのが

多くの人に知られています。

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副音声のやり方は?

副音声を楽しみたいけれどやり方がわからない!

 

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

実は意外と簡単に副音声に切り替えられるんですよ。

 

ご家庭にあるテレビを操作するのに

使っているリモコンを用意してください。

 

そちらの「音声切替」ボタンを押すと

「主音声」から「副音声」に切り替わります。

「え?これだけ??」

何かややこしい操作を

行わなければならないと思っていた人には

うれしいですね、本当にこれだけです。

メーカーによって

「音声切替」ボタンがある場所が違うので、

最初にそこさえわかれば

いつでも好きな時に

副音声を楽しむ事ができるようになります。

 

※リモコンの表面にボタンが無い場合は

リモコンについている

蓋を開けると内側に隠れている事が多いです。

録画した場合の副音声のやり方は?

副音声の事を知っている人でも

「録画した番組の副音声は聞けない」

と思っている人が多いようです。

 

しかし録画をする際に

“ある事“を行うだけで、

録画した番組の副音声も聞く事ができるんです。

 

その方法とは

『録画画質をDRに指定する事』です。

DRとは正しくは

「ダイレクト・レコーディング」と言い、

放送する為の信号をすべて記録する方法です。

 

記録するデータ量が多くなるので

容量はかなり食ってしまいますが、

これさえしておけばリアルタイムでなくても

副音声が楽しめます。

 

今まで副音声は

それを必要としている人にのみ

使われていた機能でした。

 

しかし今ではテレビを楽しむ為の

1つの方法として使われ始めています。

 

番組を主音声しか楽しんだ事のない人は

ぜひ1度副音声を試してみませんか?
 

1度聞くとはまってしまって

他の番組でもやってみよう!となり、

いつの間にか「副音声」を

毎回つけているかもしれませんね。
 


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