5/12はなぜナイチンゲールの日?かかった病気は?


この記事は約 3 分で読めます。

ナイチンゲールと言えば、

看護婦のイメージが強いですね。

 

ナイチンゲールほどたくさんの

人々に貢献した人になると、

記念日があります。

 

5月12日はナイチンゲールの日です。

 

他にも、

国際看護師の日

看護の日

民生委員・児童委員の日

海上保安の日

アセロラの日

ザリガニの日

など多数の記念日となっています。

 

今回はナイチンゲールの日に合わせ、

由来やナイチンゲールの

秘話、かかった病気

についてまとめました。

 

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 ナイチンゲールの日の由来

 

フローレンス・ナイチンゲールは、

イギリスの裕福な上流階級の家庭に生まれ、

幼少期から恵まれた教育環境に身を置きます。

 

その後1854年にクリミア戦争が勃発してから、

看護婦としてその才能を発揮します。

 

負傷兵に対して献身的に尽くし、

兵士達を勇気づけたことで有名です。

 

また、

病院内の衛生管理にも

画期的に向上させました。

 

ナイチンゲールの日の由来は

ナイチンゲールの誕生日

1820年5月12日

に因んで、

日本赤十字社が定めた記念日です。

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 ナイチンゲールの秘話は?

 

そんなナイチンゲールにも

あまり知られていない秘話があります。

 

彼女は看護婦として働き始める前、

壮絶な過去があったのです。

 

彼女は幼少時代から裕福で

何不自由ない生活を送っていました。

 

しかし、

6才になる頃に裕福であるがゆえの

「罪悪感」

「不安」

といったものを持っていました。

 

具体的には

「白日夢癖」

「食卓恐怖症」

という症状として現れました。

 

彼女は晩年この時のことを

「自分は他の人と異なるのではないか

という強迫観念に捕らわれていた」

と語っています。

 

そんな彼女が変わった

タイミングは少し時が

経ってからのことです。

 

ナイチンゲール家の領地内に住む

貧しい人々を訪問し看護する

という機会を持つようになります。

 

この時ばかりは彼女の気持ちは

空想の世界から大きく解き放たれました。

 

そして、彼女は

「看護婦になりたい」

と家族に告白します。

 

しかし、

家族全員に大反対され、

様々なことを言われます。

 

◇父親

看護婦にするために、

高い教育を受けさせた訳ではない

と反感を買われてしまいます。

(看護師は当時は卑しい仕事

と位置付けられていた職業)

 

◇母親

過剰に家事を押し付け、

何もできなくさせる。

 

◇姉

彼女の美貌と才能を妬み、

彼女を束縛する。

 

ナイチンゲール1

 

こんな家族の意見から、

ナイチンゲールは

うつ状態に陥ってしまいます。

 

それでも

彼女は看護婦になることを

諦めませんでした。

 

その強い気持ちを持ち、

嫌がらせに耐え続けます。

 

そして、

友人やおば達の協力で

ナイチンゲール家からの

脱出に無事成功し、

看護婦として大変な功績を残すのでした。

 

 ナイチンゲールの病気は?

 

ナイチンゲール秘話で出てきた

白日夢癖、食卓恐怖症

とな何でしょうか?

 

これは両方とも精神的な病気です。

 

ナイチンゲール2

 

白日夢癖は

現実世界でのストレスを解消する為、

空想の世界に逃避してしまう性癖

を指します。

 

また、

食卓恐怖症は

人前に出ると緊張感が出てしまい、

対人関係を避けようとする性質

の対人恐怖症の一種です。

 

彼女の場合は、

食事の際にナイフやフォークで

何か過ちを犯してしまう

という思い込みに襲われます。

 

この神経症により、

皆で食事することを拒否する

程の状態に陥っていました。

 


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