5/13なぜカクテルの日?由来,驚きカクテル紹介!

カテゴリ「 5月
2015.12.10
2018.03.14

この記事は約 3 分で読めます。

色々なお酒の中でも

一番オシャレなカクテル!!

 

皆さんが知らない

素敵なカクテルはいっぱいあります。

 

今回はカクテルの日にちなんで、

由来や驚きの不思議なカクテルの紹介

をしたいと思います。

 

カクテルの日の由来

 

5月13日はカクテルの日です。

 

1806年にアメリカの週間新聞

「バランス&コロンビア・リポジトリ」

で「カクテル」という呼び方が

初めて掲載されました。

 

「カクテル」という言葉を

使ったのも初めてで、読者から

「カクテルとは何なのか?」

と問い合わせが殺到しました。

 

その問い合わせに対して、

カクテルの定義が掲載された日が

5月13日です。

 

掲載されたカクテルの定義は

「蒸留酒に砂糖、水、ビターを

混ぜた興奮飲料であり、

俗に「ビタースリング」と呼ばれ、

選挙運動の妙薬

ということになっている」

と紹介されました。

 

この掲載された記事により、

アメリカで5月13日が

カクテルの日に制定されました。

 

日本では2011年にカクテルの日を

4つのバーテンダー団体

によって制定されています。

 

目的は多くの人にカクテルの

魅力や文化を知ってもらう

ためなんだそうです。

カクテルの日のイベント

 

カクテルの日の前後を

「カクテル・ウィーク」といい、

世界各地でイベントが開催されています。

 

カクテルの日が制定された

2011年5月13日には

4つのバーテンダー団体が

主催するイベントが行われました。

 

カクテル

 

会場にはバーテンダー団体の他に、

飲料メーカーや業界関係者など

200名くらい集まります。

 

カクテルの魅力を伝え

みんなで盛り上げていこうと、

様々な枠を越えて集まりました。

 

「カクテル・アンバサダー賞」

の表彰授与式が行われ、

カクテルの魅力を作品を通じて

伝えた3名に贈られました。

 

漫画家の古谷三敏氏

漫画原作者の城アラキ氏

漫画家の長友健篩氏

でした。

 

その後、伝説のバーテンダー6名

によるカクテルパーティーが行われ、

その光景に騒然とするほど

会場は盛り上がりました。

 

日本にとってはカクテルの日が

制定されて日が浅いですが、

こういったイベントは

カクテルに触れる機会が増えますね。

 

今までで一番驚いたカクテル

 

一つ目はカクテルではないのですが。

 

前バーでこんなものが

出てびっくりしたんです。

 

カクテルで作ったゼリーです!

 

 

カクテルと一緒に出てきて

オシャレ度倍増でした。

 

二つ目は海外で偶然あったので、

見た目に惹かれて飲んでみました。

 

同じサイズのグラスを9つ並べて、

順番にグラスにカクテルを注いでいくと、

全てのカクテルが違う色になるんです。

 

レインボーショットといい、

カクテルが虹色になります。

 

同じシェーカーで作っているのに、

どうして色が変わるんでしょうか?

 

実は シェーカーに複数のお酒を入れて

撹拌せずに注いでいるようです。

 

理由が分かってしまえば

なるほどって思うのですが、

初めて見た時はびっくりしました。

 

シェイカーから出てくるカクテルが

どんな色なのかハラハラドキドキします。

 

こんなパフォーマンスも

カクテルの魅力ですね。

 

いつも飲むのはビールや焼酎でも、

たまには素敵なバーでカクテルを

飲んでみるのはいかがですか?

 

「お疲れ様、乾杯!」とはならないけれど、

特別な空間でゆったりとカクテルを

飲んでいる自分に酔ってみるのもいいですね。

 

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