2/27なぜ絆の日?由来は?絆で超感動作品は?

この記事は約 2 分で読めます。

絆の日ってなんだ?

 

と思う方がほとんどのはずです。

 

絆という言葉自体使うことが少ないですね。

 

しかし絆を題材にした作品は

とても感動的なものが多いです。

 

今回はそんな絆の日にちなみ、

由来や絆を題材にした作品を

紹介したいと思います。

(ネタバレ防止の為、前半を簡単に紹介)

 

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絆の日の由来

 

2月27日は絆の日です。

 

2月14日のバレンタインデーと

3月14日のホワイトデーの間に、

愛する人との絆を深めてもらいたい

という願いから

結婚カウンセラーが制定しました。

 

由来は絆の文字中の

ズナが英語でツーナナ(27)

となることから、語呂合わせで

2月27日に決められました。

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椿山課長の7日間
浅田次郎(小説から映画に)

 

激務で脳の病気で突然死した

デパートの椿山課長(西田敏行)が、

3日間現世で過ごすうちに

大切な絆に気づく物語です。

 

あの世とこの世の間の空間で、

天国の案内人(和久井映見)が登場して、

現世に戻れる審査をすることになりました。

 

そこで残ったのが椿山課長と、

親分(綿引勝彦)と

少年(伊藤翔)でした。

 

◇現世に戻る姿

課長は若い女性(伊藤美咲)

親分は美容師の男性(成宮)

少年は女の子(志田未来)

 

◇現世に戻る理由

課長は「重大な事実を知らない」

親分は「多くの人が危ない目に合う」

少年は「どうしても会いたい人がいる」

 

◇椿山課長

認知症になったと思われる

父に会いに行きますが、

現実には家族を守るための嘘でした。

 

友人と嘘をついて自分の家にいきますが、

妻は自分の会社の部下と

夫婦のようなに過ごしているのを

見てショックを受けます。

 

◇親分

親分は子分に過ちを

犯してほしくないために必死で止めます。

 

◇少年

少年は本当の両親に会って

「生んでくれてありがとう」

という気持ちを伝えました。

 

姿を変えた女の子ではなく、

課長の子供の男の子が伝えたのですが、

母親は気づいていました。

 

ここから、3人がおりなす

ストーリーは感動的です。

 

最後に天国に旅立つシーンは必見です!

 

流星の絆
東野圭吾(小説からドラマに)

 

洋食店「アリアケ」の兄弟は、

夜中に流星群を見に行った日に

両親の命が奪われます。

 

養護施設で育ち、

14年後には詐欺師になります。

 

そして両親の命を奪った

犯人を探そうと決意。

 

ドラマのキャストは、

功一(二宮和也)、行政(要潤)

静奈(戸田恵里香)です。

 

洋食チェーンとがみ亭の

ハヤシライスの味が「アリアケ」の味

と同じだったので、

盗まれたのではないかと疑います。

 

とがみ亭の御曹司の行成に

静奈を接近させるのですが、

誠実な行成に静奈は恋をしてしました。

 

そして行成も仲間になります。

 

しかし、父親はそんな行成をも疑い、

指紋をつけたり罠をしかけるのです。

 

そんな中、行成は両親から

レシピを見ようと現場に行きます。

 

ここからどうやって

犯人を見つけていくのでしょうか?

 

兄弟の絆が犯人逮捕の

重要なポイントになるドラマでした。

 

絆は、平穏に暮らしているときよりも

ピンチの時に感じられるのだと思えました。

 

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