2019年「NHK受信料」の3つの断り方とは?


この記事は約 2 分で読めます。

「NHK受信料」と言うと、

「見ていないのに払いたくない」

という方がほとんどだと思います。

 

しかし、ある一人の方が

2018年に裁判で争い、

おくしくも負けてしまったんです。

 

つまり、今でも国としては

「NHK受信料は払え」

と言われたようなものです。

 

しかし、

現状払っていない人が

多いのも事実。

 

そこで今回は2019年最新の

「NHK受信料」の断り方を

紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

「NHK受信料」とは?

日本放送協会(NHK)への

受信料支払いについて、

「法律で支払いが義務化」されています。

 

この理由としては、

簡単に言うと「昔の名残り」

と言わざるを得ません。

 

国として支払い義務化するなら、

「電気代・ガス代・水道代」のように

確実に納得するサービスが

あるべきなんですよね。

 

とは言え、

学生や単身での生活で

受信料口座自動引き落としを

契約していない方々には、

定期的にNHK受信料の徴収の為に

NHK職員が個別に

訪問してきていることと思います。

 

NHKの受信料に関して払わないことは、

法律で義務があるので

現状は争うと確実に負ける

ということは理解しておきましょう。

スポンサーリンク


2019年「NHK受信料」の3つの断り方とは?

断り方1:居留守を決め込む

居留守を使うことが最も適しています。

 

NHK職員でも無理矢理ドアの前で

居座るようなこと、

強引に入ることは違法です。

 

なので、基本的には

この方法が最も良いかと思います。

 

その為にはNHK職員か

その類の他方々かを

見極める必要があります。

 

マンションなどでは来訪者を

映し出すモニター付きインターフォンが

付いている場合は

その風体で分かるのですが。

 

それ以外は来訪者がNHK関係だと

判断しなければならないことが

弱みになります。

 

郵便局、宅配業者、友人・知人では無い

という消去法で応対に出るか否かを

判断しなければなりません。

 

断り方2:別系で契約済みとする

先程のようにモニターがない方。

 

思わず出てしまった場合には、

この方法でしょう。

 

既にネットでの

申し込みを行うので訪問加入は行いません。

とその旨はっきりと言ってしまうことです。

 

NHK関係者の場合、

手持ちのリストにその旨を

記載して帰ります。

 

しかし、その場合

後日再来するケースもありますので

注意が必要です。

 

その場合は、

「申し込んだはず」

「申し込もうとしているところ」

等の言い逃れでも

二度目の場合は大丈夫だと思います。

 

断り方3:家にテレビ・ネットが無いと言う

インターネットはまだ義務化されていませんが、

面倒なのでテレビやネットは

使ってないと言ってしまうと

NHKを支払う義務はありません。

 

ただし、先程と同じで

ウソをつくことになる場合、

それ相応のリスクを負うことも

あることは理解しておきましょう。

 

以上のような断り方がありますが、

断る為の基本姿勢を最後に記載しておきます。

断り方の基本姿勢として、

「絶対喧嘩腰にならないこと」

が大切です。

訪問する職員や業者も人間です。

 

売り言葉に買い言葉と言うこともあるので、

穏便に断りたい場合には

穏便な姿勢で臨むことです。

 

「なんで払わなければならないのか!?」

「うちは払う気が無いので帰れ」

等は禁句です。

あくまでお金を払わないことが生活には大事、

雨の止むのを待ちましょうね。
 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ