「2019年、2020年」は何どし?干支の種類や意味も紹介!


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9月も終わりに近づくと年賀状を

考える方も多いのではないでしょうか。

 

会社で準備する方も家庭で

準備する方もいらっしゃると思います。

 

そこで

「来年は何どしだっけ?」

とよく思います。

 

もちろん干支の事で、意外と忘れがちです。

 

では、

2019年、2020年を調べる前に、

まずは干支にどんな種類があるのか

思い出しましょう!

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「干支」「何どし」の種類は?

一般的に知られている干支(えと)は

十二支(じゅうにし)です。

 

12年ごとにサイクルしているもので、

子・丑・寅

「ねずみ・うし・とら」

卯・辰・巳

「うさぎ・たつ・へび」

午・羊・申

「うま・ひつじ・さる」

酉・戌・亥

「とり・いぬ・いのしし」

という順番です。

 

これは子供も知っている干支になります。

 

年賀状にもこちらの絵を

使用する方が多いと思います。

 

これをさらに詳しく言うと、

年を数える十二支の他に

日を数える十千(じっかん)

というのが存在します。

 

実は意外と知られていないのですが、

干支とは「十千 + 十二支」

のことを指しています。

 

十千とは

「甲・乙・丙・丁」

「きのえ・きのと・ひのえ・ひのと」

「戊・己・庚・辛」

「つちのえ・つちのと・かのえ・かのと」

「壬・癸」

「みずのえ・みずのと」

と読みます。

 

なので本来の干支は

60年をサイクルとして

訪れるんです。

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「干支」「何どし」のそれぞれの意味とは?

十干、十二支は

古代中国の思想になります。

 

日本でも昔は

暦や時間に使用されていました。

 

よく丑の刻(うしのこく)など

怖い話などで聞いたものですね。

 

では、干支の意味を見ていきましょう。

◇「ねずみ」

子孫繁栄の意味があり

行動力と財が特徴です。

 

◇「うし」

肉は食料、力は労働を意味し

社会との密接さを表し、

粘り強さと誠実が特徴です。

 

◇「とら」

夜空に輝く星を意味し

温厚で従順が特徴です。

 

◇「うさぎ」

飛躍を表し、温厚で従順が特徴です。

 

◇「たつ」

権力者の象徴を表し、

正義感と信用が特徴です。

◇「へび」

助けてくれた人には恩返しを表し、

研究心と情熱が特徴です。

 

◇「うま」

人の役に立つ事を表し、

穏やかで人情に厚いのが特徴です。

 

◇「ひつじ」

いつまでも平和で暮らすことを意味しますが、

穏やかで人情に厚いのが特徴です。

 

◇「さる」

信仰の対象としての馴染みを表し、

器用で臨機応変が特徴です。

 

◇「とり」

商売に縁起がいい事を表し、

親切で世話好きが特徴です。

 

◇「いぬ」

親しみ深い動物を表し、

勤勉で努力家が特徴です。

 

◇「いのしし」

無病息災の象徴で、

勇気と冒険が特徴です。

「2019年、2020年」は何どし?

そして2019年の干支は

「己亥」(つちのとい)となります。

 

つまり、

「何どし?」と聞かれたら

「いのしし」と答えれば良いです。

 

前後の2018年と2020年も

合わせてまとめると、

◇2018年(平成30年)

十二支(何どし):戌(いぬ)

干支:戊戌(つちのえいぬ)

◇2019年(平成31年)

十二支(何どし):亥(いのしし)

干支:己亥(つちのとい)

◇2020年(平成32年)

十二支(何どし):子(ねずみ)

干支:庚子(かのえね)

 

干支には様々な意味が込められています。

 

この年がどういう年なのか

干支の意味を意識してみると面白いですね。

 

年賀状だけの触れ合いでは

もったいない気がしますよね。

 


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