10/26は原子力の日?原子力発電が無いどうなる?

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日本はアメリカから

1945年8月6日に広島へ、

同じく8月9日に長崎へ

原子力爆弾を投下されました。

 

日本にとって原子力とは

まさにあの悪夢の根源です。

 

あの日の惨劇が今もずっと

語り継がれている事からも、

原子力は悪用すれば恐ろしい兵器となります。

 

しかし、

正しい使い方をすれば

エネルギーとして

様々な利用が可能となります。

 

今回は原子力の記念日に合わせて、

原子力発電についてもまとめました。
 

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10/26はなぜ原子力の日?

まず、原子力の日は

誰が考えたのでしょうか?

 

日本政府は「原子力の日」を作る事で、

国民に原子力の良い理解を

深めてもらおうと考えたのです。

 

この記念日の由来は

1963年10月26日に

日本で初めて原子力発電が

成功をおさめた日

ということです。

 

また、

遡る事7年前の同日は

日本が国際原子力機関に加盟した日

でもあります。

 

偶然か必然かはわかりませんが、

原子力にまつわるこの2つが

同じ日である事から

10月26日が「原子力の日」

と定められました。

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原子力発電所が無くなるとどうなる?

原子力発電所は今でも

やはり反対派の人は多いです。

 

管理体制の不備の多さからも

きているのではないでしょうか。

 

原子力発電所は日本の他に

アメリカ、ロシア、インドネシア、ベトナム

など国の大小に関わらず、

原子力を導入している国は多く

国名を挙げだすときりがありません。

 

それがエネルギーとしてなのか

軍事力としてなのかは別ですが。

 

もし原子力がこの世から無くなると

どうなるのでしょうか?

 

まず1番に言える事は

「安全になる」

と言う事です。

 

原子力には常に危険が伴います。

 

実際に多くの人達が

犠牲になった事故の報告もあります。

 

原子力での事故は放射能による

後遺症も懸念される一因です。

 

その心配が無くなるのは

とても良い事ではないでしょうか。

 

しかし反面、

原子力エネルギーが無くなる事は

経済や生活上大きな痛手

ともなります。

 

石油や石炭は無限ではありません。

 

採れる量が少なくなれば

当然売買される金額もはね上がります。

 

そうなると人々の生活や国そのものの

経済状況が悪化する事も考えられます。

 

その時になってから

新しいエネルギーを

開発するのでは遅いのです。

 

原子力に変わるエネルギーは?

現在日本では

「石油」「石炭」「天然ガス」

の割合が全体の約70%を占めています。

 

「原子力」は約1%と

かなり少なめですが、

もし原子力をエネルギー源として

使わない場合その穴埋めは

どこになるのでしょうか。

 

近年

「風力」「太陽光」「バイオ」

など様々なエネルギーの

研究・開発が行われていますが、

どれもこの先に

大きな伸びしろは見込めていません。

 

言い換えれば、

原子力と入れ替える事のできる

エネルギーは現時点では存在しない

と言う事です。

 

日本は原子力の陰の部分を知っています。

 

だからこそ

原子力を使う事に反発が起こるのですが、

今後は陽の部分にも少し

歩み寄る必要があるのかもしれません。

 

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