12/7なぜクリスマスツリーの日?世界のツリーは?

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12月25日はクリスマス。

 

これは皆さんご存知ですよね?

 

しかし、

12月7日がクリスマスツリーの日

っていうことは知らない方がほとんどです。

 

今回はそんな

クリスマスツリーの日の由来

に合わせて

世界のツリーについてまとめました。

 

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12/7はなぜクリスマスツリーの日?

12月7日は

クリスマスツリーの日です。

 

これは明治19(1886)年、

横浜で外国人船乗りのために

クリスマスツリーが飾られました。

 

日本で初めてクリスマスツリーが

飾られたこの日を記念して、

12月7日はクリスマスツリーの日

になりました。

 

そのため、

クリスマスツリーの日は

日本にしかない記念日です。

 

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クリスマスツリーの由来は?

そもそもクリスマスツリーとは、

古代ゲルマン人の樹木崇拝に

その源流を見ることができる

とする説があります。

 

ゲルマン人がキリスト教化したのは

8世紀ごろのことです。

 

キリスト教の布教者ボニファティウスは、

ゲルマン人が崇拝していた

カシの木を切り倒し、

代わりにモミの木を

キリスト教のシンボルとして

新たに定めました。

 

モミの木はその形が

三角形をしているので、

キリスト教の重要な教義である

三位一体を象徴するものとして

ゲルマン人に教えました。

 

別の説として、

クリスマスツリーに用いられる木は、

旧約聖書に登場する知恵の樹を

象徴していると言われています。

 

クリスマスツリーの飾りに

りんごがあるのは、

この知恵の樹(リンゴの木)

であることに由来しています。

 

また、

クリスマスツリーのてっぺんに

飾る星はベツレヘムの星を

意味しています。

 

この星はイエス・キリストが

誕生したことを東方にいる賢者に教え、

キリストのところへと導いた

聖書の記述が元になっています。

 

そして、

クリスマスツリーの

イルミネーションは

世の中を照らす光として、

キリストを表しています。

世界の変わったツリーは?

現在、

世界には様々な

クリスマスツリーがあります。

 

その中でも特徴的なものを

以下に紹介します。

 

世界一巨大なクリスマスツリーは、

2009年にブラジルの

アラカジュに飾られた

127.99メートルのものになります。

 

ちなみに日本で一番高い

クリスマスツリーは、

2010年に富士急ハイランドに飾られた、

高さ60メートルのツリーです。

 

他にもこんな

珍しいクリスマスツリー

があります。

 

イタリアのウンブリア州にある

グッビオという都市にある、

インジーノ山の斜面を

イルミネーションで飾り、

ツリーの形を描いたもので、

約1000平方メートル

高さ650メートル

の巨大なクリスマスツリー

です。

 

他にも、

①オランダのアムステルダムには

ホログラムで表示された

クリスマスツリー

②マレーシアでは

レゴブロックで作成されたツリー

③リトアニアのカウナスでは

ペットボトルを4万本

組み合わせて作られたツリー

が飾られたことがあります。

 

アラブ首長国連邦の

首都アブダビにある高級ホテル

「エミレーツパレスホテル」では、

世界一高級なクリスマスツリーが

飾られています。

 

ツリーには

ダイヤモンド、エメラルド、サファイア

などの日本円にして

総額9億円の宝石

が散りばめられています。

 

ちなみにツリー本体の値段は

約84万円ほどだそうです。

 

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