1/25なぜお詫びの日?由来や失敗しないお詫び方法

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お詫びの日って何!?

 

お詫びの日は有名なお話が由来となり、

記念日となっているんです。

 

今回はお詫びの日にちなみ、

失敗しなお詫び方法も紹介したいと思います。

 

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お詫びの日の由来

 

1月25日がお詫びの日になった由来は、

はるか昔1077年にさかのぼります。

 

聞いた事ある方も多いと思いますが、

【カノッサの屈辱】が由来となっています。

 

学校でも少し習いますよね。

 

1075年。神聖ローマ帝国の

皇帝ハインリヒ4世はイタリアの支配を目指し、

ミラノ大祭司等を次々と任命しました。

 

教皇クレゴリウス7世が、

これらの教皇を無視した

皇帝ハインリヒの行為を激しく非難しました。

 

皇帝ハインリヒは激怒し、

直ちに諸侯を集めて

教皇クレゴリウス7世の廃位を決定した。

 

これに対して教皇クレゴリウスも、

1076年に皇帝ハインリヒ

廃位と破門を宣言した。

 

破門の指令を受けた諸侯達は

次々と皇帝ハインリヒに反旗を翻したのです。

 

そこで皇帝ハインリヒは教皇クレゴリウス7世に

破門を解いてもらう為、北イタリア・カノッサに

いる教皇クレゴリウス7世の元を訪ねました。

 

しかし教皇クレゴリウスは中々会おうとはせず、

皇帝ハインリヒにカノッサ城外で

悔根の心を写す事を要求したのです。

 

そして皇帝ハインリヒはこの日から3日間、

雪の中で素足に粗末な修道衣だけの姿で

城の前に座り続けます。

 

ようやく教皇クレゴリウスの赦免を

受ける事が出来たという事。

 

その1077年1月25日から3日間の出来事が

【カノッサの屈辱】であり、

お詫びの日の由来です。

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失敗しないお詫び方法

 

お詫びの仕方については【カノッサの屈辱】

とまではいかないですが、

お詫びの仕方は様々です。

 

人は謝る時無意識に

自己弁護をして謝ってしまう

傾向にあるのです。

 

こちらに正当な責任はある事を伝える謝罪や、

こちらには落ち度がない事をにおわす謝罪でも、

表面的な謝罪はNGです。

 

謝罪

 

言葉でだけで態度が伴わない場合は

かえってお詫びとは反対の意味になります。

 

◇失敗しないお詫びの5つの心得

①こちらに責任がある事を認める。

②心を込めてお詫びの言葉を述べる。

③今後の対策について話をする。

④相手の感情を思いやる。

⑤最後にもう一度お詫びの言葉を述べる。

 

そうする事によって、反省の気持ちが伝わり、

悪い印象が回復され相手の方との

人間関係が回復し誠意が伝わるでしょう。

 

お詫び・つまり謝罪とは、

相手の感情に一歩踏み込む行為です。

 

誠実な謝罪を心掛け、

相手の気持ちが落ち着くように。

 

心からの誠意を持って、謝罪・お詫びする事が

大切であり失礼にあたりません。

 

また、事務的な謝罪も相手の方の気持ちを

逆なでるだけですのでお忘れなく。

 

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