3/1なぜ労働組合法施行記念日?ブラック企業対策は

この記事は約 2 分で読めます。

3月1日は労働三法のひとつ、

労働組合法施行記念日です。

 

あまり知られてないものかと思います。

 

ではどんな由来があるのでしょうか?

 

さらに労働にちなみ、

は話題の「ブラック企業」にもふれます。

 

ブラック企業

 

そんな会社に入りたくない…

 

でももし入って、

ブラック企業だと思ったらどうする?

 

など、今回は労働組合法施行記念日の由来、

考えた人、ブラック企業対策をまとめました。

 

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労働組合法施行記念日の由来

 

戦前から労組合法については

いくつも審議され、

当時の委員会でも取り上げられました。

 

近代に提案された議案は

なんと20案にも及びました。

 

ですが、大戦などの影響もあり、

日の目をみることはありませんでした。

 

戦後、GHQなどの監視下の元で、

新しい法案の骨組みが出来ました。

 

そして日本初の労働組合法が

昭和20年に公布されます。

 

翌年の昭和21年3月1日から

施行された事で、

「労働組合法施行記念日」

となったのです。

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ブラック企業を見抜く方法

 

どんなに大手でも、中小企業でも、

ブラック企業は存在します。

 

会社の情報そのものだけでは、

もちろん判断がつきません。

 

もし就活などをする際に

一番有効なのは、SNS等のネット情報です。

 

SNS

 

いわゆる2ちゃんねると言われるもの、

案外口コミとして役に立つのです。

 

今ではハローワークだけではなく、

様々な就職関連の情報誌も出ているので、

会社選びはじっくり行いたいものです。

 

そして面接に行くとします。

 

その面接官とのやり取りで

「あ、ここはブラックかも知れない」

と思う事があるものです。

 

例えば残業はどうなのか、

求人と内容が合っているのか

確認するのが大切です。

 

入社が決定したら、

必ず契約書類を確認して、

保管することです

 

これらの書類は何かあった場合、

効力が当然あるものなので、

きちんと内容をチェックしましょう。

 

ブラック企業に入ってしまった!!

 

しかし、「ブラック企業に入ってしまった」

と思ったらどうしたら良いでしょう。

 

この場合のブラック企業は、

契約内容と違うなどの事を指します。

 

法定通りに賃金が支払われない、

休憩時間の制定通りではないといった

労働基準法に抵触する場合などです。

 

こんな場合は、

直接会社の代表者などと話し合いましょう。

 

そしてICレコーダーなどで

その記録を残すことです。

 

録音

 

当然相手に知られないようにです。

 

記録することを先に言ってしまうと、

企業側は本当の事をまず話さないからですね。

 

「これは盗聴にあたらないの?」

と思う人もいるかも知れません。

 

ですが法律上は問題にはなりません。

 

全く赤の他人、

第三者同士の録音をするわけではないからです。

 

このように、企業とのやり取りは

必ず証拠になるものとして

とっておくことが大事です。

 

いざとなった時、それが有効になります。

 

就活をする際には、

抑えておきたいポイントのひとつですね。

 

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