エイプリールフールの由来は?嘘ついてもは午前だけだった!?

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4月1日はエイプリルフールです。

 

嘘をついてもいい日

とされていますよね。

 

うっかりエイプリルフールという事を忘れて、

友人に嘘をつかれて驚いた経験ありませんか?

 

相手を傷つけない事が前提で、

エイプリルフールを楽しく

過ごせたらいいですね。

 

そもそもエイプリルフールって

なぜ始まったのでしょうか?

 

いくつかの説はあるのですが、

はっきりと確証を得ているものはないです。

 

今回はそんなエイプリールフールの

由来を紹介したいと思います。
 

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エイプリールフールの由来説①:国民の反抗


 
フランスの国王が新年の始まりを

4月1日から1月1日に変えました。

 

今みたいに民主主義ではないので、

簡単にこんなことを決めてしまいます。

 

しかしそれに反抗した国民たちは

4月1日を嘘の新年として

馬鹿騒ぎをしたんです。

 

国王が馬鹿騒ぎに怒り、

国民を処刑してしまいます。

 

このことから国民は抗議のため、

毎年4月1日に馬鹿騒ぎを

するようになりました。

エイプリールフールの由来説②:ノアの箱舟


 
旧約聖書に出てくるノアの方舟の

話が起源とも言われています。

 

ノアの方舟は有名な話ですよね?

 

ノアが陸地を探して鳩を飛ばしたけれど、

鳩が陸地を見つける事が出来ないまま

戻ってきてしまいました。

 

無駄な事をしたということから、

嘘をついてもいいと

言われるようになりました。
 

エイプリールフールの由来説③:仏教の悟り

インドの仏教徒は春分の日から

4月1日まで修行に行きます。

 

日本も仏教ですが、

ここまで信仰は強くないですね。

 

修行が終わり悟りの

境地から戻ってくると、

現実と向き合わなければならず

修行が無駄になってしまいます。

 

その事をからかったことから

始まったと言われています。

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エイプリールフールの由来説④:魚のお祝い

フランスでは4月1日を

「Pooisson d’avril (ポワソン ブリル)

と呼んでいます。

 

日本の意味では4月の魚

という意味だそうです。

 

4月は魚が沢山取れるので、

そのお祝いから嘘をついても

良い日とされるようになりました。
 

エイプリールフールの由来説⑤:ユダの裏切り

キリストがユダに裏切られたのは

とても有名な話ですよね?

 

この事を忘れてはならない

という事から始まった

とも言われています。
 

午前中だけ嘘をついて良い?

エイプリルフールに

「嘘をついていいのは午前中だけ」

だと知っていますか?

 

嘘つき

 

これは決まりというか

マナーの様なものです。

 

午前中は嘘をついてもよくて、

午後は嘘のネタバラシをするそうです。

 

嘘をつかれて驚く

 

真偽が分からないままにならないので、

ルールはあった方がいいですよね。

 

最近は有名な企業が嘘なのか本当なのか

分からない嘘をついたりもしています。

 

どんな嘘をつくか考えてみるのも楽しいですね。
 

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