2/18なぜ冥王星の日?今後住める可能性の惑星は?

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ハートの惑星といえば?

 

そう!冥王星です!

 

2015年に冥王星は

ハート模様が観測されました。

 

恋愛の星とは恋文の星

と言われ話題になっています。

 

今回はそんな冥王星にちなみ、

冥王星の日や今後住めそうな惑星

を紹介したいと思います。

 

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冥王星の日の由来

 

1930年2月18日に

アメリカのクライド・トンボーが

太陽系の第9惑星である

冥王星を発見されました。

 

この日を記念して、

冥王星の日と呼ぶようになりました。

 

2006年に「惑星の定義」

を制定された後は準惑星に分類されました。

 

冥王星には住めるか?

 

ハート形の模様が特徴的な冥王星は、

大きさは月の3分の2ほどです。

 

しかし、

地球から50億キロの距離あり、

表面温度はマイナス230度で

氷に覆われています。

 

太陽から遠く離れた冥王星には

到底人類が住める環境ではないのですが、

地球以外に住める惑星を探す

動きは活発に見られます。

 

地球に似た惑星は10以上ある!?

 

太陽系の外には、

地球によく似た条件の惑星が

10個以上あるのです。

 

「表面温度は25度」

「水も存在している」

と考えられる惑星もあります。

 

しかしいずれも地球からはとても遠く、

「超高速のロケットで1000年以上かかる」

と言われており、

今の技術では人類が

たどり着ける距離ではありません。

 

では、太陽系で地球以外に

住める惑星はあるのでしょうか?

 

太陽系

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月には住めるか?

 

地球に一番身近な天体と言えば

「月」

です。

 

月

 

地球に最も近く、

実際に人類が着陸しています。

 

月着陸

 

さらに月に有人基地を作る計画も

各国で進んでいます。

 

しかし、月には大気がないために

太陽からの紫外線を直接受けてしまい、

隕石も防ぐことができません。

 

また、月は昼と夜の周期が長いため、

表面温度が昼は110度、

夜はマイナス170度になります。

 

大気と同じく必要な

水が存在していないことからも、

人類が住むには過酷な条件と言えそうです。

 

金星には住めるか?

 

では、地球から肉眼で見ることのできる

「金星」

はどうでしょうか?

 

金星

 

金星は地球より太陽に近いため、

表面温度が400度以上で気圧も高く、

水もありません。

 

大気の成分は二酸化炭素がほとんどで

上空は硫酸の雲で覆われており、

上陸することすら不可能のようです。

 

火星には住めるか?

 

そこで金星と反対側の

「火星」

はどうでしょうか?

 

火星

 

現在オランダの企業が火星移住計画

を発足しており、

「2033年までに少数の

人類が住めるようになる」

とのことです。

 

火星移住

 

火星は地球より太陽から遠く、

表面温度はマイナス50度で

大量の氷に覆われています。

 

しかし、薄いながらも大気が存在し、

氷を溶かして温暖化を進めることで

大気を作り、将来的に地球のような

環境にできるのではないかと思われます。

 

計画には多額の寄付が

寄せられていることからも、

今後の動きが大いに気になります。

 

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