3/3はなぜ桃の日?由来や世界一甘い桃は?


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3月3日といえば雛まつりです。

 

女の子の赤ちゃんが生まれて、

初めて迎える3月3日を

初節句といい、

その健やかな成長を

願ってお祝いをします。

 

まだまだ子どもが短命であった

平安時代から続くこの行事。

 

江戸時代の女の子の

ままごと遊びと融合して、

現在の様な雛まつりとして

日本の季節の行事

としても根付いています。

 

しかしなぜ桃の日とも

言われているのでしょうか?

 

今回は桃の日にちなんで

由来や世界一甘い桃

等を紹介したいと思います。

 

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桃の日の由来

 

節句のことを桃の節句とも言います。

 

そのため1999年(平成11年)に

日本たばこ産業(JT)が、

JT製品’桃の天然水’

の発売日に合わせて

3月3日を桃の日記念日にしました。

 

桃の花は3月から4月がピークで、

茨城県古河市などでは桃祭りが開かれ、

多くの観光客が訪れています。

 

甘くて美味しい果物の桃といえば、

山梨県、福島県、長野県

がその収穫量でトップです。

 

山梨県が桃生産日本一の

宣伝を兼ねて制定した

7月19日は‘やまなし桃の日’です。

 

ちなみに桃太郎で有名な岡山県は

日本で初めての生産地なのです。

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世界一甘い桃は?

 

世界一甘い桃を食べた方はいるでしょうか?

 

実はその桃、山梨県の桃でも、

福島県の桃でもありません。

 

その桃は1玉あたりの糖度が

平均22.2%の桃、

‘まさひめ’

 

ワールドギネスレコード社が

『最も高いブリックス値(糖度)

を記録した桃』

として認定されているんです。

 

ギネスに認定されているだけあって、

値段は。。。

 

 

めちゃくちゃたか~い、

けど人生に一回くらいは食べてみたいですね。

 

これだけ高くても超人気なので、

入荷待ちが必要かと思います。

(再入荷待ち設定が簡単にできます)

 

だんじり祭りで有名な大阪は

岸和田の包近町にある

「マルヤファーム」

で栽培されている桃です。

 

微生物資材のバクタモンという菌で

栽培する特殊な栽培法を

用いて作られています。

 

2015年にギネスブックに申請されて、

見事認定されました。

 

他にも有名な桃の種類は

「白鳳」、「あかつき」、「浅間白桃」

などで、お中元ではとても人気です。

 

ちなみに甘味が多い桃を選ぶ方法は

①ふっくらと丸みを帯びたもも

②香りが高いものたもも

③うぶ毛が多いもも

④赤みが濃いもも

がポイントとなります。

 

桃の保存方法、健康効果は?

 

桃はやわらかく、傷がつきやすいので

保存方法には注意した方が良さそうです。

 

新聞紙に包み、常温で保管しておきます。

 

冷蔵庫にいれると甘味が落ちてしまうので、

食べる直前に冷やした方が良いですね。

 

カリウムが多く含まれているので、

高血圧を防止する効果もあり、

整腸作用があって

美容と健康にはうってつけの果物です。

 

ひとつひとつ手間をかけて

収穫された桃が一番美味しい季節は

7月から8月の夏の盛りです。

 

ジューシーで見た目も美しい桃。

 

もらってうれしい、

贈って喜ばれる夏の果物、

それぞれの産地の桃の食べ比べを

するのも良いですね!

 


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