3/10はなぜサボテンの日!?由来,実の正体は?

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サボテンやからサボってんね~ん!

 

そんな言葉が小学生の頃

流行りませんでしたか?

 

サボテンの実(み)は意外と

知られていないあの果物なんです。

 

今回はそんなサボテンの記念日の由来や

考えた人、雑学を紹介したいと思います。

 

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サボテンの日の由来

 

3月10日はサボテンの日です。

 

岐阜県巣南町にある「さぼてん村」を

経営する岐考園が制定しました。

 

「さ(3)ぼてん(10)」

の語呂合わせが由来となっています。

 

ちなみにサボテンには

いろいろな形があります。

 

サボテンは丸くてチクチクとした

棘のある植物のイメージでしたが、

細長い形の物や棘が長い物などがあり、

見た目は様々です。

 

また、サボテンは南蛮人によって

日本に持ち込まれたのが始まりで、

樹液を石鹸を使うように

利用していたそうです。

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サボテンのイベント

 

サボテンに関するイベントで

展示会が行われたり、

即売店が出たりしています。

 

「サボテン・多肉植物ビックバザール」

はその一つで大きなイベントです。

 

こちらのイベントは

年に春夏秋冬の4回あるようです。

 

東京都の五反田TOCビル

で行われました。

 

沢山のサボテンや多肉植物に

囲まれた会場は好きな人にとっては

たまらない空間ですよね。

 

複数の人が会場の中でお店を出されています。

 

珍しい品種もあり、

展示だけではなく購入も出来ます。

 

販売をされている方によって

お店にも個性が出ますね。

 

夏のイベントでは販売する方が増えたり、

セリが行われたりしたようです。

 

興味がある方は是非、

行ってみると楽しいと思います。

 

サボテンの実の正体

 

サボテンは観賞用として楽しむのが

一般的だと思いますが、食べる事が

出来るって知ってますか?

 

意外な感じがしますが、

海外では料理に使ったり、

果物として食べたりもするそうです。

 

そんなサボテンの実って何でしょう?

 

実は日本でも食べる機会のある

「ドラゴンフルーツ

がサボテンの実なんです。

ドラゴンフルーツ

 

サボテンの調理方法は

サボテンステーキにしたり、

野菜のように材料の一つとして使われます。

 

クックパッドにもレシピが載っていました。

 

どんな味なのかというと、

オクラのようにネバネバしていて、

少し酸味があるそうです。

 

臭みはないそうなので、

扱いやすいかもしれません。

 

ミネラルやビタミンなどの

栄養素を含み、食物繊維もあります。

 

やっかいな糖尿病に効果が

あるので好まれる方もいます。

 

また、便秘、二日酔いなど

にも効果があります。

 

日本ではなかなか食べる機会は

ありませんが、イベントなどで

チャンスがあったら挑戦してみたいですね。

 

サボテンは雨に濡れない

日当たりのいい場所で

育てるのがいいそうです。

 

乾燥しているのを好むのかと思いきや、

水をあげないと枯れちゃいます。

 

サボテン私も家にあったことはありますが、

何か愛着がわいてきますよ。

 

一度育ててみてはどうでしょうか?

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