2/10はなぜふとんの日?由来,理想のふとん紹介!


この記事は約 2 分で読めます。

2/10はふとんの日です。

 

そんなふとんの日にちなんで。

 

ふとんって自分に合っていますか?

 

私も自分に合ってるかは分かりません。

 

が、でも実は体に悪いふとんもあるんです。

 

そんな体に大事なふとんを考えて頂きたく、

ふとんの選び方等まとめました。

 

スポンサーリンク

ふとんの日の由来

 

2月10日はふとんの日です。

 

1997年に全日本寝具寝装品協会が

制定しています。

 

「ふ(2)とん(10)」の

語呂合わせからきています。

 

ふとんの日に関するイベントで

こんな面白いのもあります。

 

「ふとん太鼓」というお祭りです。

 

ふとん太鼓は関西で行われる

お祭りに使う山車の一種なんだそうです。

 

ふとん太鼓の特徴は大きな正方形の

ふとんを重ねて、ピラミッドを

ひっくり返したような形です。

 

毎年それぞれの神社で行われる

お祭りで使われ、勢いよく担いで

派手な演出で盛り上がります。

 

重さはなんと1トン~2トンにもなります。

 

兵庫県伊丹市で行われる、

秋の宮前まつりの猪名野神社大祭でも

ふとんのイベントがあります。

 

宮前ふとん太鼓巡行というふとん太鼓を

担いで練り歩くお祭りがあります。

 

10月の2週目の日曜日に行われ、

市内の中心市街地を9時間近くも

担ぎ巡行されます。

 

五穀豊穣や無病息災などを祈願し、

老若男女を問わず人気のある

有名なイベントです。

 

過酷でありながら長い距離を

時間をかけて担ぐ姿にファンが

多いのでしょうね。

 

このイベントは宮前地区の人でなくても、

20歳以上の男性で紹介者がいれば

誰でも担ぐ事が出来ます。

 

そういった自由度の高いことも魅力ですね。

スポンサーリンク


理想のふとんの選び方

 

新しいふとんに買い換える時、

どんなふとんを選んだらいいか悩みますね。

 

寝心地の良いふとんなら

ぐっすりと眠る事が出来ます。

 

ぐっすりと眠れないと疲れが取れにくく、

生活に支障が出てくる

と言っても過言ではありません。

 

良いふとん選びの

ポイントを調べてみました。

 

・湿気を溜め込まず蒸れにくい事

寝ている間にはコップ1杯くらいの

汗をかいているそうです。

放湿しやすい布団は寝心地が良いです。

 

・適度な暖かみがある事

保温性が優れている事で体が

冷えにくい状態を作ります。

体が冷え切っていると

寝つきが悪いばかりか、

体調が悪くなってしまいます。

 

・体圧を分散してくれる事

寝ている間に体にかかる圧力は

肩や腰などの痛みを

引き起こしてしまいます。

体に合った硬さのふとんを

選ぶ必要があります。

 

・扱いやすく、管理がしやすい事

重たすぎるふとんは

干したりする時にも大変ですよね。

ダニやカビの予防のためにも

手入れのしやすさも重要です。

 

話題のふとん

 

ふとんでとても話題になっているのは

「雲のやすらぎ」

 

テレビでも紹介された事のある敷きぶとんで、

通気性がいい事や体圧を拡散してくれたりと、

良いふとんのポイントを押えています。

 

整体院の院長が推薦しているふとんです。

 

寝室の環境によって

理想的なふとんは変わってきます。

 

自分が重要視したい事は何なのかを考え、

素材やふとんの厚みも気をつけて見ましょう。

 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ