1/17はなぜ防災とボランティアの日?由来は?


この記事は約 3 分で読めます。

私は兵庫県出身なので小さい頃、

阪神・淡路大震災を経験しました。

 

そこで皆さんに質問です。

 

ボランティアって参加していますか?

 

募金はしますが、

活動的なボランティアはありません。

 

そんな方は多いんじゃないでしょうか?

 

しかし、大震災等が起こった時。

 

ボランティアをする人がいるからこそ、

助かっている人達はたくさんいるのが事実です。

 

皆さんにもボランティア、防災に

興味を持ってもらいたくまとめました。

 

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防災とボランティアの日の由来

 

1月17日は防災とボランティアの日です。

 

1995年1月17日に

阪神・淡路大震災が発生したこと

が由来となっています。

 

災害時にボランティアが全国から駆けつけ、

「日本のボランティア元年」と言われました。

 

阪神・淡路大震災でのボランティアの活躍から、

ボランティア活動や防災活動への認識を

深める事を目的として、

1995年12月に国が制定しました。

 

また1月15日~21日を

「防災とボランティア週間」

としています。

 

防災とボランティア週間の期間では、

日本各地で講演会や講習会などで

ボランティアの重要性を学んだり、

防災訓練が行われます。

 

こういった取り組みが行われる事で、

災害対策の意識が高まるといいですね。

 

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防災とボランティアの日のイベント

 

◇東大阪市

地域防災における協力関係の強化を目的として、

消火や救助の訓練や展示のブースが設けられ、

合同訓練が行われました。

 

◇福岡市

阪神・淡路大震災の震度を体験できる

コーナーや消防車の試乗、応急手当の指導、

ビンゴ大会などがあり、

大人は知識を増やせて子供には

楽しめる催しが行われました。

 

◇岡山市

バケツリレーでの消火や炊き出し体験、

傷病者の救出搬送訓練が行われました。

ボランティア参加方法

 

災害時でのボランティアの協力は

災害に見舞われた人々を助け、

励ましになっているに違いありません。

 

辛い体験をしている人を助けたい

という想いがあっても、

一歩踏み出す事が出来ない事もあるでしょう。

 

一人ひとりが助け合おう

という意識を持っていたいですね。

 

ボランティアは自発的で無償活動の事を言います。

 

災害時でのボランティアには

個人で参加している人

地元のボランティア団体

他の地域のボランティア団体

があります。

 

ボランティアに参加する方法は

ボランティアバスツアーを利用したり、

ボランティアセンターやNPOなどに

登録して活動する事が出来ます。

 

ボランティア

 

被災地では危険が伴う事もあり、

体調管理や情報収集などを行い

活動しなければいけません。

 

単独行動よりも組織での活動の方が良く、

被災地の方への気遣いも大切な事です。

 

災害時以外でも

ボランティア活動をする事が出来ます。

 

手軽に出来るボランティアは

インターネットを使って、

クリック募金やベルマークを集めたり、

献血や清掃活動を行うのも始めやすいと思います。

 

小さな事からコツコツと、

思いやりや気遣いの気持ちがあれば、

自然とボランティアをしている事が

あるかもしれませんね。

 

尊い命を奪った震災を忘れてはなりません。

 

日頃から家族で避難場所の確認をしたり、

備蓄品の用意など防災を意識しておきましょう。

 

 

阪神淡路大震災の時はまだこういう準備を

意識している人が少なかったので、

被害が拡大したのは間違いないです。

 

実際、私も当時の実家にはもちろん

防災グッズなんて無かったですし。

 

しかし震災時は他人の助けが

こんなにもありがいと思うことはないです。

 

困った時にはお互いに助け合い、

沢山の人が前を向いて歩いていける事

を願わずにはいられません。

 


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