「年金定期便」の住所変更フロー!申請場所、注意点も!


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「年金定期便」と言えば

1年に1度自宅に届くもので、

はがきで受け取る方もいれば

封書で受け取る方もいます。

 

でも、年金は老後の生活を

保証する大切なもので、

「年金定期便」が無ければ

ついつい年金のことを忘れがちになります。

 

「年金定期便」も引っ越しの際には

住所変更の手続きをして、

確実に受け取れるように

しておく必要があります。

 

今回はそんな

「年金定期便」の住所変更の流れ、

申請場所、注意点などをまとめました。
 

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「年金定期便」はいつ届くの?

「年金定期便」は1年に1度、

「誕生月」に届くようになっています。

「年金定期便」は具体的には、

以下のような形で届きます。

・34歳、45歳、59歳の人⇒封書

・34歳、45歳、59歳以外の人⇒はがき

 

封書でもはがきでも

必ず記載されているのが、

・今までの年金加入実績に応じた年金額

・老齢年金の見込み額

・最近の月別状況

などです。

 

そして、

封書のみに記載されているのが、

・今までの年金加入履歴

・厚生年金保険の標準報酬月額の月別状況

・今までの国民年金保険料の納付状況

などです。

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「年金定期便」の住所変更フロー、申請場所は?

まず、最初に注意することは、

「年金定期便」は第何号の被保険者かで

「住所変更の方法が異なる」

ということです。

・第1号被保険者

⇒住民票のある

市区町村役場の国民年金関係の窓口

⇒「被保険者住所変更届」を提出

 

・第2号被保険者

⇒職場の担当者

⇒「被保険者住所変更届」を提出

 

・第3号被保険者

⇒配偶者の職場の担当者

⇒「被保険者住所変更届」を提出

 

第2号被保険者と第3号被保険者は、

基本的には職場の担当者が年金事務所で

手続きをしてくれるので簡単ですね。

「年金定期便」の住所変更の注意点は?

「年金定期便」の住所変更の

手続きを行った後は、

「誕生月に年金定期便が届くか」

を確認する必要があります。

 

住所変更の手続きが適切に行われていれば、

予定通り「年金定期便」が

届くはずなのですが、

届かない場合もあるのです。

 

考えられる理由としては、

以下のことが挙げられます。

①住所変更の手続きが適切に行われていない

②平成9年1月以降に年金を払ったことがなく

基礎年金番号がない

 

①に関しては、

次のようなケースが考えられます。

・本人が職場に住所変更の手続きをしていない

・職場が年金事務所での手続きを忘れている

・第3号被保険者で家族分の手続きがされていない

 

中でも忘れがちなのが、

第3号被保険者の住所変更の手続きです。

 

配偶者か職場の担当者が、

うっかり本人の分しか手続きを

していないことも多いようです。

 

うっかりが無いように引っ越しの際には、

配偶者に「私の分も手続き忘れないでね。」

と念押ししておくのが無難です。

 

また、

②の基礎年金番号は

誰もが持っている訳ではなく、

持っていない人もいるのです。

 

いずれにしても「年金定期便」が

誕生月に届かないには、

何か問題があることには違いありません。

 

分からない場合は市役所の窓口で、

「年金定期便」が届かない理由を

確認してみましょうね。

 


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