児童相談所で「多い相談内容」まとめ!


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「児童相談所」と言うと、

聞いたことはあるけど

相談したことない

という方がほとんどだと思います。

 

しかし、

その相談件数はどんどん増えています。

 

つまり、

それだけ悩みを持った

親が増えているということです。

 

そんな状況で起こる「相談内容」は

どのようなものが多いのでしょうか?

 

今回はそんな

児童相談所についてまとめました。

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「児童相談所」って何?

子供に関する問題等のために

「児童福祉法」を元に

設置された機関で、

「0歳から17歳までの児童を持つ

親から相談」ができます。

 

1つの都道府県に最低1カ所は

設けられている施設です。

 

相談の内容は幅広く、

子供の事に関しましては何でも相談できます。

 

ここの児童相談所の職員は

何かしらの資格をもっていますので、

幅広く相談がでるんです。

 

本人でも親でも教育現場で働く人でも

誰でも相談可能ですので、

是非利用してみてください。

全国児童相談所一覧(厚生労働省)

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児童相談所で「多い相談内容」まとめ!

では、ここから児童相談所で

「多い相談内容」を3つ紹介していきます。

◇3番目に多い相談内容「ネグレクト」

食事を与えないや衛生面を

ひどく放置する状態です。

 

理由は子供がいう事を聞かないので

躾でやった等が多いそうです。

 

この相談の件数は年々増え、

年間の相談数は12万件を超えており、

1日約300件以上の

相談が持ち込まれているわけです。

 

これは地域の意識が高くなってきて、

見逃さずしっかりと通報してくれることが

大きく影響しています。

 

◇2番目に多い相談内容「身体的虐待」

子供に対してイライラしたから

殴る蹴るの暴行を加える行為ですね。

 

理由としては子供が泣き止まなく

うるさいからなどが多いそうです。

児童相談所で一番「多い相談内容」とは?

◇1番目に多い相談内容「心理的虐待」

いわば心の傷です。

 

内容によっては大人になってからも

心に残る怖いものです。

 

脅しや無視などは学校と家庭両方で

起こる可能性が高い内容です。

 

家庭内では兄弟間での差別もあります。

 

これは連れ子での結婚後、

子供ができて起こることが多いので

上の子に対する虐待です。

 

また下の子に対しては

「お兄ちゃんはできたのに」

と比べることから始まることもあります。

 

このように全て虐待が相談内容でした。

 

毎日無くならない、

子供への虐待に関するニュースです。

 

自殺や餓死、体のあざ、

目を疑いたくなるような

内容の事件も多くみられます。

 

「どう育てたらいいかわからなかった」

「躾のつもりでした」

「泣き止まないから」など

理解に苦しむ言い訳をよく聞きます。

 

毎日なんでこんなニュースを聞くのと

不思議に思われる方もいるでしょう。

 

それでも未だにちょっとならいいか

と車の中へ子供を置き去りにする親もいます。

 

これだけ死亡のニュースを聞いていても、

まさか私では起こらないと思っているんです。

 

先日、車の中に子供がいるのを発見し、

子供の顔色が悪かったので

窓を割り救出した

というニュースをみました。

 

その親は戻ってきた後

「何勝手に車の窓割ってんのよ」

「20分ぐらい大丈夫でしょ」

と助けてくれた方にキレたそうです。

 

まだまだ意識の低い方は沢山います。

 

だからこそ児童相談所が必要なんです。

 

皆さんもまさか自分が、

と思う前に必ず相談して下さいね。


 


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