12/13はなぜ双子の日!?双子が産まれる確率は?

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昔は医療がそれほど発達しておらず、

双子の妊娠がわかっても

無事に生まれてくる事は

まれな時代がありました。

 

例え無事に生まれても

出生時の決まりごとが無く、

地域によって

「先に生まれた子が長子」

「後から生まれた子を長子」と

しかなり適当な扱いがなされていました。

 

今回はそんな

双子の記念日の由来に合わせて

双子の産まれる確率

などをまとめました。

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12/13はなぜ双子の日?

双子を連れて道を歩いている母親に

「どちらがお兄ちゃん?」

と問いを投げかけている人を

見た事はありませんか?

 

見た目も一緒、

服装も一緒にしていれば

悩んで当然です。

 

この疑問を解決するべく

明治時代に入って

戸籍制度を開始しています。

 

当時の政府は

「双子についての考えを

曖昧にしたままでは

制度自体が成り立たなくなる」

と考えました。

 

明治政府の官庁が法令として

「双子は出産時、

先に生まれた子を長子と定める」

と言う太政官布告を発令しました。

 

この発令日が

1874年12月13日であった為、

以降この日が「双子の日」

として浸透しています。

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双子で産まれてる確率は?

双子に「一卵性」と「二卵性」があり、

それぞれで出生の確率が変わってきます。

 

まず一卵性ですが、

これは卵子と精子は各1つずつで

受精卵が2つに

分裂して育つ事を言います。

 

見た目だけでなく

性別、血液型、DNA何もかもが同じです。

 

一番の特徴は自然妊娠のみでしか

生まれない事でしょう。

 

一卵性が生まれる確率は全体の

約0.4%(1000人に約4組)

と言われています。

 

次に二卵性ですが、

こちらは卵子と精子が

各1つずつの受精卵が

同時に2つ育つ事を言います。

 

それぞれ別の組み合わせなので

DNAも血液型も見た目も違います。

 

特に男女の双子の場合は

必ず二卵性です。

 

二卵性が生まれる確率は全体の

約0.2%(1000人に約2組)

と言われています。

 

不妊治療が進んでいる現代、

双子を妊娠する確率が上がっていますが

その場合は二卵性しか生まれません。

 

通常の妊娠でも無理をすると

体に負担がかかります。

 

双子を妊娠していたら尚の事、

自分の健康状態が重要になります。

 

何事も

「ちょっとくらいなら自分で…」

と思わず周りに協力を求めましょう。

 

生まれてからも育て方や病気の事、

お金の事など問題は山積みですが、

無事に生まれてくる事がなによりも

大切な事ですから

決して無理はしないように。

 

無事に元気な双子ちゃんを出産しましょう!

 

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