5月5日はなぜ薬の日?正しい飲み方,怖い副作用とは?

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日常生活の中で

ケガや病気は付きものです。

 

病院を受診すると

必ずと言って良い程、

薬を処方される事でしょう。

 

そんな私達の生活に

必須の薬にも記念日があります。

 

今回はそんな

5/5薬の日に合わせて、

薬の正しい飲み方や

本当にあった怖い副作用

についてまとめました。
 

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5/5はなぜ薬の日?

推古天皇の時代、

611年の5月5日に

薬草を採取する「薬狩り」

が奈良県大和市で開催されたそうです。

 

この日に採られた薬草の効果は

抜群で特別な効き目があった

と語り継がれています。

 

この事から毎年5/5「薬の日」

としてふさわしいとされ選ばれました。

 

また、

「薬の日」とは、

常に人の周りに存在している薬の事を

多くの人に正しく理解してもらう為に

全国医薬品小売商業組合連合会が

1987年に制定しました。

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薬の怖い副作用とは?

薬はケガや病気を治す物ですが、

服用方法を誤ると

逆に人の害にもなり得ます。

 

一般的に薬を服用すると

今まで起こっていた症状が治まる

と同時に以下のような

副作用が出る場合があります。

 

では一体どのような事が

起こるのでしょうか?

 

<軽度>

・眠気

・喉の渇き

・動機や息切れ

・腹痛や下痢

※今までに薬の服用で

何度も起こっている症状であったり、

数日で治まる症状である場合は

それ程心配する事はありません。

 

<重度>

・気管支喘息

・アナフィラキシーショック

・肝障害

・血液障害

・長期に渡る発疹

※まとめて「アレルギー症状」

と呼ばれる事もあります。

 

軽度でも重度でも自分の身に

今まで起こった事が無ければ

早めに主治医に相談をする事が大事です。

 

放っておいて大事になってしまうと

自分だけでなく身の回りの人にも

大きな心配や苦労を

かけてしまう事になりかねません。
 

薬の正しい飲み方とは?

主治医や調剤士の

説明は必ず聞いてください。

 

正しい飲み方をすれば

副作用が起こる事はほぼありません。

 

では、「正しい飲み方」とは

一体どのような飲み方を

指して言うのでしょう。

 

・飲む量を守る

1回1錠などの指定があります。

自分の勝手な判断で

増やしたり減らしたりしないで下さい。

 

・飲む時間帯を守る

食前、食後、食間

などの指定があります。

体調が悪くて食事を取れない時でも

大体の時間には薬を飲んでください。

食べないから飲まなくて良い

と言う事ではありません。

 

・処方された薬はきちんと飲み切る

症状が治まってくると

薬が残っていても勝手に飲むのを

止めてしまう人がいます。

ウイルスはまだ生きている

可能性があるので

薬は最後まで飲み切ってください。

 

・自分に合わない薬は先に伝える

以前処方された薬が合わずに

辛い思いをしたことがあれば、

受診時に主治医に

他の薬を処方してもらえます。

「処方された後に飲まない」

と言う事を防ぐために一言伝えましょう。

 

・薬との飲み合わせに注意を

「薬は白湯か水で」

とよく言われます。

これは薬の効き目を消さない為に、

害の無い物で飲んでください

と言う事です。

コーヒーや牛乳、ジュースなどで

飲むのは止めましょう。
 

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