1/19はなぜカラオケの日!?由来や高得点のコツも

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カラオケは年中関係なく人気ですよね。

 

最近ではヒトカラなんて言葉も流行っています。

 

カラオケの知名度に反して、

カラオケの記念日はあまり知られていません。

 

カラオケの記念日にはカラオケ行ってみては?

 

そんな記念日の由来や

高得点のコツ等もまとめました。

 

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カラオケの日の由来

 

1946年(昭和21年)NHKラジオ

『のど自慢素人音楽会』が放送開始しました。

 

この放送開始日、1月19日を記念して

『カラオケの日』となりました。

 

関連した記念日に、

ファミリーカラオケの日(9月第二土曜日)

カラオケ文化の日(10月17日)

があります。

 

カラオケは過去25年間のデーターで、

平成8年から低下しています。

 

しかし、最近のTV番組で

『精密採点のできるカラオケ』

が放映され人気が回復している様です。

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カラオケ高得点のコツ

 

では、どうすれば高得点が取れるのでしょうか?

 

人が聴いて「歌がうまい、感動する」

「点数が高い」とは一致しないものです。

 

機械に「歌がうまい」と

思わせる方法はあるのでしょうか?

 

1. ガイドメロディの音程を覚える

CDの音程はアレンジの

可能性があるので無視する。

 

2. 自分の「キー」で歌う

キーを上下しても点数に関係ないので、

出ない音を無理しない。

 

3. 歌う前に発声練習をする

緊張してる肩の筋肉、腹筋、背中等ほぐす。

発声練習用の曲を決めて歌うのも良いです。

 

4. 抑揚をつけるにはマイクを離して歌う

声の大きさで変化は大事で、

サビで大きい声、サビ以外は小さい声で歌う。

 

5. 複式呼吸で音を安定させる

複式呼吸で震えのない発声にする。

 

6. リズムをとるにはアレンジ禁止

リズムは採点の大きなポイントです。

アレンジは厳禁です。

 

コツの重要度の順番は?

 

精密採点では、声を正確に伝える

マイクは重要なポイントです。

 

マイク

 

カラオケ店のマイクは

皆が使い劣化している可能性があります。

 

劣化したマイクは雑音を拾いやすいので、

高得点は難しいです。

 

そのため、自分のマイクを持込むのも

常識化しているようです。

 

精密採点機械にも採点の基準が違い、

LIVE DAMは『精密採点DX』

で採点されます。

 

そして、前の機種

PREMIER DAMは『精密採点Ⅱ』

で採点されます。

 

『精密採点DX』は評価項目も増えて、

高度になっています。

 

項目は重要度順に、

『音程』>『表現力』>

『ビブラート&ロングトーン』>

『安定性』>『リズム』

です。

 

5項目をそれぞれ100点満点で採点し、

総合点をだします。

 

これを意識して十八番で

チャレンジしてみてください。

 

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