7/10はなぜ納豆の日?朝夜どっちで食べると良い?

この記事は約 3 分で読めます。

納豆は好き嫌いが分かれますが、

とても健康に良いです。

 

そんな納豆にも記念日があります。

 

今回はに納豆の日に合わせて、

納豆は朝と夜どちらで食べると良い?

などの色々な疑問ついてまとめました。

 

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納豆の日の由来

 

7/10は納豆の日です。

 

この由来は、

7(なっ)10(とう)の語呂合わせで、

関西納豆工業共同組合によって

1981(昭和56)年に

制定された記念日です。

 

しかし、

この時はまだ

関西地域での普及を

目的にしていました。

 

納豆の日が全国区になったのは

1992(平成4)年です。

 

この年に全国納豆工業協同組合が

納豆の日を改めて制定し直し、

今に至っています。

納豆は朝と夜どちらで食べると良い?

 

納豆は朝食の時よりも

夜に食べた方が効果的である

と言われています。

 

それは納豆が

血液をサラサラにしてくれる

作用があるためです。

 

納豆にはナットウキナーゼという

タンパク質分解酵素が含まれています。

 

このナットウキナーゼによって

血液がサラサラになります。

 

血液がサラサラな状態ではないと

血栓ができやすくなり、

この血栓によって血管が詰まると

脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化

などが起こります。

 

血栓ができやすいのは夜なので、

夕食の時に納豆を食べると、

血栓の予防になります。

 

ナットウキナーゼは、

納豆を食べてから

約12時間ほど働きます。

 

これが納豆を

夜に食べた方が良い理由です。

 

しかし、

ナットウキナーゼには

熱に弱いという弱点があります。

 

加熱調理や熱いご飯と

混ぜ合わせたりすると

ナットウキナーゼが

壊れてしまうので気をつけましょう。

 

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納豆の混ぜるタイミングは?

 

納豆はタレを

入れる前と入れる後、

どちらのタイミングで

かき混ぜたらおいしいのでしょうか。

 

それは、

タレを入れる前

の方が良いと言われています。

 

納豆を混ぜ続けると、

粘りが増してきて

口当たりが良くなります。

 

しかし、

タレを入れてから混ぜると、

水分が多すぎて納豆が

あまり糸を引かなくなってしまいます。

 

また、

納豆をかき混ぜると

うま味成分が増える

とも言われています。

 

混ぜる回数は300回ぐらいが適当です。

 

それ以上混ぜても

納豆のおいしさにはあまり影響がありません。

 

納豆卵かけごはんの効果は?

 

意外と人気の組み合わせ、

納豆ご飯を食べる時に

生卵をかけて食べる方も多いと思います。

 

納豆の日2

 

実はこの食べ合わせ、

納豆に含まれる「ビオチン」

という栄養素が身体に

吸収されるのを阻害してしまいます。

 

ビオチンは皮膚を健康に保つ

老化防止作用があります。

 

詳しく言うと、

卵白に含まれる

塩基性タンパク質「アビジン」

がビオチンの吸収を妨げます。

 

卵黄のみであれば

納豆と一緒に食べても問題ありません。

 

ちなみにアビジンは熱に弱いので、

加熱すればビオチンの吸収を妨げません。

 

しかし、

大豆、卵、お米には頭の回転をよくする

レシチンが豊富に含まれているので、

レシチンをとりたいだけなら

とても良い組み合わせとなります。

 

このように、

卵かけ納豆ご飯には

一長一短があります。

 

しかし、

納豆が健康に良い

ということに変わりはありません。

 

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