7/12は人間ドックの日?通常,ガン検査の費用は?

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7/12は人間ドックの日です。

 

皆さん人間ドックはご存知と思います。

 

人間ドックとは

医療機関で身体の精密検査をする、

いわゆる本格的な健康チェックのことです。

 

40歳を超えたくらいから、

ガンや生活習慣病に

かかる確率が上がってきます。

 

そしてその頃から、

人間ドックを受ける必要性も

高くなってくると言います。

 

今回はそんな人間ドックの日に合わせて、

通常検査の費用、ガン検査のみの費用

についてもまとめました。

 

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人間ドックの日の由来

 

さて、それでは何故7/12なのか…

 

それは1954年7月12日、

国立東京第一病院で

(現:国立国際医療研究センター病院)

初めて人間ドックが開始された日

が由来となっています。

 

ちなみに7/12には他にも、

ラジオ本放送の日

ローリング・ストーンズ記念日

洋食器の日

ひかわ銅剣の日

などの記念日にもなっています。

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人間ドックの費用はいくら?

 

ところで、

人間ドックには一体

どれくらいの費用が

かかるのでしょう。

 

通常のオプション抜きの

検査のみであれば

4万円~6万円程度です。

 

ちなみに、

通常検査は2種類あり、

①日帰りのコースで4万円程度

②一泊二日のコースで6万円程度

です。

 

オプションを付けて

身体のいたる箇所まで

検査しようと思ったら

10万円程度~

だと言います。

 

オプションには、

各種ガン検査(2000円~7000円程度)

骨粗鬆症検査(3000円程度)

C型肝炎検査(2000円程度)

動脈硬化検査(2500円程度)

頸動脈エコー(3500円程度)

甲状腺検査(3500円程度)

内臓脂肪CT(3000円程度)

ヘリコバクターピロリ抗体(2000円程度)

萎縮性胃炎検査(2000円程度)

心臓機能検査(2000円程度)

などの検査があります。

 

また、補助検査として、

腫瘍マーカーCEA

(大腸ガン、2000円程度)

腫瘍マーカーCA19-9

(膵臓ガン、2000円程度)

腫瘍マーカーAFP

(肝細胞ガン、2000円程度)

腫瘍マーカーCA15-3

(乳ガン、2500円程度)

腫瘍マーカーCA125

(卵巣ガン、2000円程度)

腫瘍マーカーPSA

(前立腺ガン、2500円程度)

などがあります。

 

ガン検査だけの費用はいくら?

 

もし仮にガンの検査だけを

受けたいという場合、

費用はいくら位になるでしょう。

 

通常のオプションの検査だと、

①各種ガン検査

1万円程度

②各種腫瘍マーカー検査

1万3000円程度

になります。

 

それに通常検査の

基本料金(日帰りのコース)4万円程度

をプラスして6万円強程度

基本料金(一泊二日のコース)6万円程度

をプラスして8万円強程度

費用がかかると考えていいかと思います。

 

ただし通常の人間ドックの場合も、

ガンの検査に絞る場合もそうですが、

補助金制度を使うことにより、

さらに料金を安くさせることが出来ます。

 

例えば国民健康保険に加入している場合、

年内に1回だけ役所で申請が可能ですが、

補助金額が市町村によって様々です。

 

また、

健康保険協会や健康保険組合などの

社会保険に加入している場合、

同じく年内に一度だけ申請が可能ですが、

所属している健康保険組合などにより

待遇は異なってきます。

 

さらに、

生命保険に加入している場合でも

補助が出る可能性があります。

 

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