4月11日はなぜガッツポーズの日?英語で何て言う?

この記事は約 2 分で読めます。

4/11は「ガッツポーズの日」です。

 

テレビなどでおなじみ、

ガッツ石松さんに由来している

ことをご存知でしたか?

 

今回はそんな

ガッツポーズの日の由来に合わせて、

ガッツポーズ禁止のスポーツは?

英語でガッツポーズは何?

等の疑問についても紹介します。
 

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ガッツポーズの日の由来は?

 
1974年4月11日、

プロボクサーのガッツ石松が

ボクシングWBC世界ライト級王座を奪取。

 

その時、

両手を挙げて

勝利の喜びを表した姿を、

スポーツ新聞の記者が

「ガッツポーズ」

と表現した

ことからガッツポーズが広く

知られるようになりました。
 

 
それ以来、

4/11は「ガッツポーズの日」

と呼ばれているのです。

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ガッツポーズ禁止のスポーツがある!?

 
さまざまなシーンで見られる

ガッツポーズですが、

一部のスポーツではガッツポーズを

慎むよう指示をされています。

 

剣道や柔道など、

敗者への配慮を重んじる日本の国技

と言われるものにその傾向が見られます。

 

剣道の試合で、

1本を取った後に

ガッツポーズをしたことで、

1本を取り消された選手もいます。

 

その他、

大相撲で2009年1月の千秋楽で、

当時横綱の朝青龍が白鳳に勝利直後に

土俵上でガッツポーズをしました。

 

このことが問題視され、

厳重注意を受けたことが

記憶あるという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

高校野球でも、

ホームランを打った後などに

派手なガッツポーズを

控えるように指導されています。

 

欧米では侮辱されたと受け止めるため、

相手に対してあからさまな

ガッツポーズをする人はあまりいません。

 

そのため、

メジャーリーグで活躍中の

田中将大選手が三振を奪った際に、

ガッツポーズを取ったことが

反感を買いました。

 

メジャーリーグには

暗黙のルールのようなものがあり、

相手への敬意を欠いた行為だと批判されました。

 

◇ガッツポーズ禁止スポーツ一覧

1:野球

2:相撲

3:剣道

4:柔道
 

英語でガッツポーズは何て言う?

 
欧米でガッツポーズは

ビクトリーポーズ

などと呼ばれています。

 

そのため、英語で

ガッツポーズをする

「strike a victory pose」

と表現されたりします。

 

また、

拳を強く握りしめる

「clench one’s fist」

拳を突き上げ上下させる

「pump one’s fist in the air」

のような表現が見られます。

 

しかし、

勝利の喜びを表す時は

Vサインを使うのが良いでしょう。

 

とはいえ、

応援しているスポーツ選手が

勝利した時のガッツポーズは

やはり嬉しくなるものです。

 

これから欧米で

スポーツをするという方は、

喜びを表したい時のポーズは

練習しておいた方が

良いかもしれませんね。

 

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