4月6日はなぜ北極の日?南極との違いや北極に行く方法も紹介!

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北極と聞くと、

南極を思い浮かべると思います。

 

そんな北極、南極には

それぞれ記念日が存在します。

 

今回は北極の日に合わせて、

北極と南極の違いや北極へ行く方法

についてまとめました。
 

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北極の日の由来は?

 
4/6は北極の日です。

 

1909年4月6日、

アメリカ海軍軍人ロバート・ピアリーが

世界で初めて北極点に到達した

ことを記念するものです。

 

6度目の挑戦でようやく成功しました。

 

ちなみに

南極の日は12月14日、

南極の昭和基地開設記念日は

1月29日です。

北極と南極の違いは?

 
私も含め、

「北極と南極の違いなんてないのでは」

と考えている人は

意外と多いのではないでしょうか。

 

そこで大きく異なる点を

いくつか挙げてみます。

 

《南極は大陸があるが、

北極は大陸がない!》

 

ご存知の通り,

南極には南極大陸があります。

 

北極も陸地があるように見えますが、

ほとんどが海の上に浮かんだ氷の塊なのです。

 

大陸のある南極には

世界各国の基地が数多くありますが、

北極には陸地がないので基地はありません。

 

ただし、

北極圏周辺の陸地に

北欧やロシアなどの基地はあります。
 

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北極と南極どっちが寒い?

 
同じくらいかなと思いきや、

南極の方がはるかに寒いのです。

 

平均すると20℃くらい差があります。

 

北極の平均気温はマイナス25℃に対し、

南極はマイナス50~60℃。

 

南極のボストーク基地では、

マイナス89℃という

地球上で最も低い気温が観測されました。

 

なぜこのような大きな違いがあるか

というと大きく3つの理由があります。

 

○理由その1

南極の方が標高が高いから。

北極は氷の厚さが10mくらいですが、

南極は2500m。

高い山の上が寒いのは

当然という事になります。

 

○理由その2

大陸の有無。

陸に比べて海の方が

寒くなりにくいので、

南極の内陸部分はさらに気温は低いです。

 

○理由その3

周辺を流れる海流が違うから。

北極は赤道からの

暖かい海水が流れ込みますが、

南極には「南極環海流」という

海流により、暖かい海水が

流れ込みにくくなっています。
 

北極に行くにはどうする?

 
最も手軽な手段は、

北極圏クルーズを利用することです。

 

ロシアやカナダの港からクルーズ船に乗り、

1~2週間前後で北極点に

到着することができます。

 

他にも、

北極圏の島からヘリコプターで

北極点に向かうツアーもあります。

 

気になる費用は・・

北極圏の島などを観光するツアーだと

8000USドル前後、

砕氷船に載って

北極点まで行くコースになると

30000万USドル位かかります。

 

【北極に行くなら・・】

長靴・防寒着はもちろん必需品となります。

その他に、

サングラス

(雪景色が眩しいため)

日焼け止め

(紫外線が強いため)

水着

(クルーズ船内やツアーでのアクティビティ用)

カメラなどを入れるビニールの袋

(凍り付いてしまうのを予防するため)

このようなものが役に立つようです。

 

北極に行く予定のある方がいらっしゃれば、

教えてあげてください・・

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