3/2はなぜミニチュアの日?由来,1mでもミニ!?

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日本で人気のミニチュアといえば、

根強いファンのいる

ドールハウス系のおもちゃ。

 

今回紹介する記念日である

ミニチュアの日というのは

こういうミニチュアのことです。

 

そんなミニチュアの日の由来や

こんなものまでミニチュアに分類されるの?

みたいなことを紹介します。

 

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ミニチュアの日の由来

 

「ミ(3)ニ(2)」

の語呂合せで

ミニチュアや小さいものを愛そう

ということから制定されたのが

ミニチュア日です。

 

ミニチュア愛好家が決めたそうですが、

元来、日本人はミニチュアが

好きな傾向があると思いませんか?

 

例えば、ブームになったこともある

「食玩」

と呼ばれるお菓子のおまけ。

 

他にも日本人マニアが世界大会で

優勝するくらいの、

精巧な鉄道系ジオラマも

ミニチュアの一種です。

 

これもミニチュア好きな

国民性が表れています。

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これがミニチュア!?

 

これがミニチュア!?

と思わせるビックリな

ものがあります。

 

体長60cm、重量 4kg

でもミニチュアなものがあります。

 

これは

玩具メーカーのバンダイから、

大人も子どもも知っている息の長い

人気アニメ、ガンダムのプラモデル。

 

確かに等身大ガンダムに

比べれば、ミニチュアと言えば

ミニチュアなのです。

 

このプラモデルは

等身大ガンダムがお台場に

登場した時と同じくらい

話題をふりまいています。

 

また、

実は平安時代から

受け継がれているひな人形。

 

本物の金箔や銀箔をふんだんに使い、

うるしや金糸銀糸で豪華絢爛な

道具や人形を作っていますよね。

 

これも

立派なミニチュアです。

 

日本はミニチュアのプロ!?

 

現在ではCGのない映画は

ありえないくらいですね。

 

昔は特撮映画やSF映画などでも

ミニチュア模型を用いた撮影が

採用されていました。

 

さらに、

ペーパークラフトなどは

日本の折り紙が基本にあるものです。

 

ミニチュアで本物そっくりの

食べ物を作ったり、

ミニチュアガーデンを作ったり。

 

日本人の器用さが、

今も昔もミニチュアの世界に

あらわれているようですね。

 

ちなみに世界で一番小さな本を

制作したのも日本の印刷会社なのです。

 

今でも本屋さんへ行くと、

豆本があって人気です。

 

豆ノートに苦労して書きこむのも、

また楽しいのかもしれません。

 

とにかく日本人はミニチュアが

大好きであることは間違いないでしょう。
ミニチュアの世界で

自分だけの世界を再構築する楽しみ、

ハマってしまう人が後を絶たないのも

納得かもしれませんね。

 

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